爽やかな甘さとほのかなスパイシーさが絶妙なLEAFRU自慢のスイートバジル。カプレーゼやジェノベーゼソースなど、イタリア料理には欠かせないハーブです。摘みたての豊かな香りが毎日の料理をワンランクアップさせます。

カプレーゼ

切ったトマトとモッツァレラチーズに、スイートバジルをちぎって乗せるだけ。オリーブオイルがバジルの甘く爽やかな香りを引き出し、シンプルながら贅沢なカプレーゼが完成します。みずみずしく、美しい深緑の葉が、食卓を鮮やかに彩ります。

ラザニア

おうちで楽しむ本格ラザニアには、スイートバジルが相性抜群。お肉の旨味やチーズのコクを、バジルの爽やかな甘みが心地よく引き立てます。ちぎってトッピングするだけで、見た目も味わいもレストラン級の仕上がりに。

ジェノベーゼ

スイートバジルのポテンシャルを最大限に味わうなら、やっぱりジェノベーゼ。LEAFRUのバジルは、すりつぶした瞬間に驚くほど濃厚で清涼感あふれる香りが広がります。オリーブオイルやナッツと合わせれば、目にも鮮やかな極上のエメラルドグリーンソースの完成です。

マルゲリータピザ

トマトソースとモッツァレラチーズのピザに、スイートバジルを乗せた瞬間、バジルの爽快な香りが一気に立ち上ります。ジューシーなトマトの酸味、まろやかなチーズ、そしてバジルの鮮烈な風味が三位一体となった、王道の美味しさです。

ガパオライス

ナンプラーやオイスターソースで炒めたジューシーなひき肉に、スイートバジルをたっぷりと。火を止める直前に加えることで、バジルのフレッシュな香りが肉の旨味をきゅっと引き締めます。とろ〜り半熟の目玉焼きを崩しながら、最高のハーモニーをお楽しみください。

牛肉のカルパッチョ

薄切りにした上質な牛肉に、スイートバジルを贅沢に添えて。お肉の濃厚なコクに、バジルのフレッシュな清涼感が絶妙にマッチします。仕上げに削ったパルミジャーノチーズとオリーブオイルを回しかければ、香りと旨味が幾重にも重なる、極上の一皿が完成します。

スイートバジルはコツさえ掴めばぐんぐん育ち長期間たくさん収穫できるとても頼もしいハーブです。おうちのベランダやキッチンで上手に育てるための4つのポイントをまとめました。特に3つ目の「摘心(てきしん)」をするかどうかで収穫量に何倍もの差が出ます。

日当たりと温度が最優先

バジルは熱帯原産なので、太陽の光と20℃以上の気温が大好きです。とにかく日当たりの良いベランダや窓辺に置いてください。

warning

注意

寒さには非常に弱いです。気温が15℃を下回る時期(秋口など)は、夜間だけ室内に取り込んであげると長持ちします。

水やりはメリハリが命

乾燥に弱いため、「土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり」が基本です。特に夏場は水をよく吸うので水切れに注意が必要ですが、常に土がジクジク湿っていると根腐れしてしまいます。「乾いたらあげる」のメリハリを意識してください。

摘心で収穫量を数倍にする

苗が20cmほどに育ったら、中心の一番太い茎の先端(芽)をハサミでチョキンと切り落とします。これを「摘心」といいます。先端を切ることで、今度は脇から新しい芽(脇芽)が2本伸びてきて、枝分かれしてわさわさと茂るようになります。これを繰り返すことで、1つの苗から大量に収穫できるようになります。

花芽は見つけたらすぐ摘む

夏を過ぎると、茎の先端に白い小さな花を咲かせる「花芽(つぼみ)」がついてきます。花を咲かせてしまうと、バジルは「子孫(種)を残すモード」に入ってしまい、葉が硬くなって香りも一気に落ちてしまいます。長く収穫を続けたい場合は、花芽を見つけたらすぐに根元から摘み取ってください。

warning

知っておくと得するワンポイント

葉を収穫するときは、下の方の大きな葉から順に収穫していくと、全体の風通しが良くなり、病気の予防にもなります。一度に使い切れないほどたくさん採れたら、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけて「ジェノベーゼソース」にして冷凍保存するのがおすすめです。