ブログ一覧へ戻る
水耕栽培
近産近消
なぜLEAFRUのレタスは価格が安定してるの?
天候に左右されず、毎日の食卓へ。
近年、天候不順や物流コストの上昇などの影響により、レタスをはじめとする葉物野菜の価格変動が大きくなっています。
2026年10月には、日本テレビ「news every.」やTBS「Nスタ」でも、レタス価格の高騰とあわせてLEAFRUの取り組みが紹介されました。
なぜLEAFRUのレタスは、価格高騰の影響を受けにくいのでしょうか。
その理由をご紹介します。

レタス価格が高騰している理由
レタスは天候の影響を受けやすい野菜です。
猛暑や長雨、台風などによって生育が遅れたり収穫量が減ったりすると、流通量が減少し価格が上昇します。
特に近年は気候変動の影響により、野菜価格の変動が大きくなっています。

LEAFRUのレタスが価格を安定させやすい理由
① 西友店舗内で栽培している
LEAFRUでは、西友店舗内に設置した農場でレタスを栽培しています。
生産地と販売場所が近いため、収穫後すぐに売場へ届けることができます。
輸送にかかるコストや時間を抑えることができるのも特徴です。

② 屋内型水耕栽培を採用している
LEAFRUのレタスは屋内型の水耕栽培施設で育てています。
気温や天候の影響を受けにくいため、年間を通じて安定した環境で栽培できます。
その結果、生育計画を立てやすく、安定した供給につながっています。

③ 品質を一定に保ちやすい
温度や光、養液を管理しながら栽培することで、品質のばらつきを抑えています。
いつでもみずみずしく、苦味の少ないレタスをお届けできるよう取り組んでいます。
④ フードマイレージ削減にも貢献
店舗内で栽培することで長距離輸送を減らし、輸送時のCO₂排出量削減にもつながります。
地域の近くで育て、地域で消費する。
LEAFRUはそんな新しい農業の形を目指しています。

テレビでも紹介されました
2026年10月7日放送の日本テレビ「news every.」および2026年10月9日放送のTBS「Nスタ」にて、LEAFRUのレタスをご紹介いただきました。
番組では、レタス価格高騰の中でも安定供給を実現する取り組みの一例として、西友店舗内で栽培されているLEAFRUのレタスが取り上げられました。
実際に見学することもできます
LEAFRU FARM 大森では、ガラス越しに栽培の様子をご覧いただけます。普段食べているレタスがどのような環境で育っているのか、ぜひ実際にご覧ください。
LEAFRUの商品は、関東エリアを中心とした一部店舗でお取り扱いいただいております。店舗ごとに販売商品や入荷状況が異なりますので、見かけた際はぜひお手に取ってみてください。